• ホーム
  • ゼネグラは病院では買えないって本当?

ゼネグラは病院では買えないって本当?

2019年08月07日
カプセルと瓶

勃起機能障害の治療に用いられるゼネグラとは、バイアグラと同等の効果を目的に、バイアグラと同成分のシルデナフィル(クエン酸)を含有したジェネリック医薬品(インド、アルケム社製)です。
主成分のシルデナフィルには、海綿体への血流を正常に増加し、勃起をしやすくする働きと、勃起したペニスを萎えさせるPDE5(ホスホジエステラーゼ-)の働きを強制的に阻害する働きがあります。
ゼネグラはバイアグラのジェネリック医薬品ですが、日本では認可されていないので、病院では処方されません。
使用する方が個人的に購入する場合にのみ、日本の厚生労働省は認めています。
通常、国内では医師の診察や処方箋がなければ、調剤薬局では購入できませんが、自分が使用する1ヶ月分の薬のみは個人輸入が認められています。
ゼネグラもバイアグラと同じで、通常、性行為の1時間前に服用します。
服用できるのは1日1回1錠限りで、服用の間隔は24時間以上が必要です。
バイアグラと同じく、食事の影響を受けるので空腹時に服用する事で本来の効果が得られます。
ゼネグラはバイアグラのジェネリック医薬品ですが、ゼネグラの方が効果発揮にまで時間が早い傾向にあり、一方でバイアグラと比較して持続時間は若干短い傾向にあります。
コストパフォーマンスを考えれば、断然、ジェネリック医薬品に軍配が上がります。
ゼネグラなどの勃起不全治療薬に関しては、注意書きに沿って用法、容量を守って使用していれば、副作用が出ることはまずありませんが、稀に重い症状が出る場合があります。
医薬品の個人輸入は自己責任が原則ですが、副作用が出た際は、医薬品とそのパッケージ、発売元の情報を持って、医師の診断を受けましょう。

関連記事
EDは遺伝や生活習慣によって発症率が上がる!

血縁者にEDの方がいると、自分の発症率が高くなると言われています。肥満、脂質異常症などは遺伝体質として受け継がれやすく、これはEDにも言えることなのです。また、血縁者と一緒に暮らしている場合、同じような生活習慣を送るようになるケースが多いです。特に食生活に対しては顕著であり、血縁者が油っぽい食事を好

2019年11月15日
ゼネグラは個人輸入で手に入る!

個人輸入という言葉をご存じでしょうか。商品を販売目的ではなく、個人が自分で使用するために輸入することです。そして医薬品も個人輸入することができるものがあります。原則として厚生労働省の地方支分部局である地方厚生局に必要書類を提出して、営業目的の輸入ではないことの証明を受ける必要がありますが、個数を限定

2019年08月25日
信頼性のある個人輸入会社の見分け方

ゼネグラなどのジェネリック製品は、インターネットによる通販で購入するのが一番安く買えます。最近では、バイアグラではなくバイアグラのジェネリック製品であるゼネグラを好む人が多いようです。ゼネグラとバイアグラは有効成分がまったく同じです。シルデナフィルという有効成分を使用しているため、効果や副作用が同じ

2019年09月11日
老いによるEDにもゼネグラは効果的?

老いが進んでくると、ペニスの元気がなくなるのは普通のことです。高齢になって20歳と同じ勃起力を維持できるはずがありません。人一倍勃起力が強いという方でも、若いころと比べると確実に衰えているでしょう。硬さが衰えることはもちろん、持続力も低下していくものです。勃起力の低下を最も実感するのは、勃起時の角度

2019年10月16日
ED体質の矯正にはゼネグラとネファゾドン

EDの進行が早いと感じる場合、精神疾患が原因になっている可能性があります。本来、EDは40代から増え始めてくる症状ですが、最近は低年齢化しており20代から発症するケースも見られています。ストレスが多い環境で生活している方ほど、EDの進行が早いのが普通です。心因性のEDに悩んでいた男性が、思い切って休

2019年09月28日
ゼネグラは値段の安さが魅力的です!

ED治療薬を使うようになるとけっこう出費が大変です。普通の医者でもらう風邪薬とちがって健康保険が適用されませんので、全額自己負担です。また、性行為のたびに頻繁に使うとなると、お金もかかります。そんなことから、最近ではジェネリック医薬品が売れています。今までバイアグラを使っていた人が、バイアグラのジェ

2019年07月24日